SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

a day in the life

宮崎市の洋食店、グリル爛漫スタッフ&関係者?の雑記blog
寡黙と雄弁
0


    ”ミュージシャンズミュージシャン”となんて言葉はよく聞きますが、
    野球の監督の中でも「監督の中の監督」がいるような気がします。
    僕の中で思い当たる人が三人。巨人の藤田監督、西武の森監督、そしてもう一人が近鉄の仰木監督です。

    野茂やイチロー、田口 その他沢山の選手を育て上げたは仰木さんは、僕などは寡黙で穏やかな印象しかありませんが、現場では激しい情熱を持っていたに違いないと思います。
    たまに”この人の期待に報いたい”と思わせてくれる人に出会う時があります。
    自分の親族以外で、そう思わせてくれる人は滅多にいません。
    人が人に惚れる・・・年齢差を意識させない、同じ目線で真摯に目標にむかってゆく そんな人だったんじゃないかって勝手に想像します。
    自分の年齢が”教わる側”から”教える側”へ確実に移動しつつある今、
    教わる側よりも、教えることがいかに難しいかを感じる時があります。
    「どうせ他人だから」と思わず根気強く人と向き合う・・・これがなかなか出来ない事です。そんな数多くの悩める人たちの指標となる人だったと思います。

    「仰木彬監督 死去」 とても残念なニュースでした。

    | ニュース | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ・・・
    0
      このところ多発する子供達が犠牲になる事件・・・。
      栃木の事件などは、子供の小さな体を刃物で。このやりきれなさは何だ。
      腹が立って頭が痛くなる。どうしようもなく卑怯な奴だ。
      こうゆう奴には”目には目を”でいいんじゃないの?
      なんで法を破ったやつが、法に守られなきゃならないんだろう。
      テレビに出てる霊能力者さん達、タレントの前世とかは後回しにして
      こんな事件の犯人を探し出してくれ、ホントに。
      | ニュース | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      優先順位
      0


        最近よく見かけるのが非常持出し袋、いわゆる”防災セット”。
        いろんな所で売ってますよね、通販とかでも。
        このところの災害の多発や必ず来るといわれている大地震への関心の高さだと
        思います。
        内容は手巻き充電で聞けるラジオ、これには携帯のジャックなども付いていて便利なようです。携帯は災害時懐中電気かわりになるし大変便利です。
        包帯、長期保存の利くミネラルウォーター、笛、ろうそく、乾パン、ロープなどが一式入っているようです。買っておこうかなぁと最近本気で思っています。無印良品などにもありますからね。

        いろいろな種類がある中で、サバイバル脱出キットなるものまでありました。進路を瓦礫などに塞がれた時のために、中型のオノや折りたためるスコップ、マグライトもどき、万能ナイフ・・・等がセットだったように記憶しています。
        ”かなり本格的だな”と思いながらもコレって大きい地震が来て、アッと言う間に瓦礫に挟まれたらあんまり意味ないやん・・・ってことは肌身離さず持っておくしかないのん?と思ったりしました。
        あと災害時気になるのがトイレ。紙おむつとコンビニの袋が合体したような簡易トイレも売っています。食品関係も充実してます。水入らずで出来る・・・とか。

        今、一級建築士が耐震構造を示す計算書を偽造していたことが騒がれていますが、僕らがささやかにこんな準備をしたとしても、こういうアホたちがいいかげんな建築物を建てていたら、総てが水の泡ですよ、まったく。
        マンション建てた会社の社長が”私が金のために危険なマンションを建てるというんですか、私がそんな人間にみえますか”ってテレビで大ミエきってたけど、
        思いっきり見えるわ!そんな顔に。腐った魚の目をしてんだよ! と突っ込まずにはおれませんでした。
        もう責任の所在がわからなくなって来てるんで、国交大臣にリーダーシップ取ってもらって早く住民の方を安心させて欲しいです。かといって安易に税金使って欲しくないです。最後の手段にしてもらわないと・・・。

        地震などはいつ来るかわからないので、気持ちをニュートラルにして柔軟に物事を考えることのできる頭にしておきたいです。

        サバイバル脱出キットを探して逃げ遅れる・・・なんて本末転倒なことにならないよう日ごろから自分にとっての何が一番優先なのかを決めておこうと思いました。
        | ニュース | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        奇妙な時代
        0


          ピラニアは湖で泳ぎ、子供達は毒グモにおびえる。
          いつから日本はジャングルになったんだ?
          でも、たいして驚くことじゃ無いのかも知れない。

          鉢巻きしめて、清き一票。だけど彼が信じていたものは
          白い粉だったって。
          汚職・辞職で泣いてた日々も帳消しになる返り咲き。
          でも、たいして驚くことじゃ無いのかも知れない。

          血の通った人間も、銃を持った奴にとっちゃ
          ベニアで出来た標的にしかすぎないんだろう?
          エアガン、エアガン、エアガン・・・毎日ニュースが忙しい。
          ああ、でも、たいして驚くことじゃ無いのかも知れない。

          カトリーナ、タイフウ、人災、天災。また繰り返すテロリズム。
          麻痺しちゃってる、麻痺しちゃってる・・・当然僕もね。
          誰のものさしが正しいかなんて、全くもって想像できない。

          かってジョンレノンが歌ってた。

          ”Strange days indeed 、Strange days indeed ”

          「奇妙な時代さ、まったく ― とにかく変わってる」
          | ニュース | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          リミット
          0


            さて総選挙後、小泉自民党圧勝のタイミングを見計らったように六カ国協議での
            北朝鮮の核廃棄合意。正直アッと驚きましたが、1秒後に、イヤイヤ一筋縄ではいかんわな〜あの国相手じゃ、頬をつねる。っていうか今度はどんな戦略なん?

            もうあちこちで言われてることですが、この小泉政権の時に国交正常化への道筋をつけとかないと向こうもやばい・・・と思っていることは確か。小泉さん以外誰かがまたあの国に行くとは思えません。向こうも影響力が強い人間を選んで会談しているように思えます。もうこの時点ですでに相手のペースか?
            しかも小泉さんですら異例の2回連続相手国に乗り込んでいるんですからね。
            盗人猛々しい・・・という状況。

            ただ今回の合意がイスラエルとPLOとの停戦合意と同じ位眉唾ものであることも確か。すでに米国との核廃棄と軽水炉開発どっちを先にやんの?って綱引き状態。
            日本もあの国と国交正常化して何のメリットがある?と考えると安価な労働力確保(工場労働力)とか水産品の輸入とか(コレは今もやってるか・・・)
            数えるほども無いように思いますが・・・。あるとすれば政治的功績が後世に残るってことくらい?
            ”国交正常化後こそ拉致問題解決の近道”って言う人もいるけど、果たしてどうなんでしょう。
            とにかくあの人が主導している下での正常化は全く意味がないと思いますけどね。

            それにしても悔しいながら外交に関しては北朝鮮は一流ですね、駆け引きが。
            海に囲まれた島国とかたや群雄割拠を繰り返した歴史を持つ朝鮮半島の一国との差なのかなあ。
            ほぼカードを出し尽くして、相手の出方を伺っている日本とは逆に、
            カードを出したふりをして「あれは捨てカードだよ」とばかりにじらすかの国。
            もっと外交に関してはずるがしこくてもいいかなあ、と思います。相手が相手ですから。
            そして拉致問題を考えると小泉さんの任期一年の間に何らかの決着、もしくは解決への確固たる入り口を見出さないとその後の交渉は全くの振り出しに戻る懸念がありますね。
            拉致問題解決に対する見返りは国交正常化しかないんでしょうか。
            必ず求められる見返りと言う物を相手が欲するそれより、ランクをうまーく落として納得させる、という交渉術を発揮して欲しいですね。

            先日後藤田元副総理が亡くなられました。特別国会召集その日の訃報。これは後藤田さんの最後のメッセージのように思えましたね。どっかの番組じゃないけど”この国のゆくえ”を憂いていた後藤田さんの。
            自衛隊イラク派遣が今後どのような動きになるのか。警鐘をならし続けた氏は、どのような思いで旅立ったのか。
            良くも悪くもあと一年、圧倒的な信任を得た党もこの一年に何らかの結果を残さないと、国民の反動が一気に出そうな気がします。
            | ニュース | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            先進国、途上国
            0


              日本では台風14号、アメリカではカトリーナが猛威をふるい、
              双方とも多くの尊い人命が失われました。
              今回の災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

              特にアメリカにおけるカトリーナの被害には驚かされました。
              よく発展途上国において治水対策の不備や下水道の未整備による伝染病の拡大などで、より多くの犠牲者が生まれてしまう・・・ということが過去の知識として頭にあったのですが、今回は先進国中の先進国でこのような事態になりました。

              ”先進国”では有りえないことだ、と勝手に思い込んでいました。

              しかしよく考えてみれば、先進国と途上国という呼び分けはG8に代表されるような国々が勝手に付けた名札みたいなものなんだろうなあと思いました。
              アメリカの中にも途上国の側面があり、(諸々の整備とは別の意味での)
              途上国と呼ばれる国には逆に先進国の側面があったり。(これまた諸々の整備とは別の意味での)

              ともかく 先進国、途上国っていう分け方は無意味だなあと思ったわけです。
              どうしても分けたい人達がいるのなら、”その国の人間の「人間力」”を基準に分けてみたらどうでしょうか。

              世界の勢力図は今とは全く違ってくるはずです。
              | ニュース | 23:40 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
              鎮魂の夏
              0


                今日は広島に人類史上初めて原爆が落とされた日です。

                先日平和記念公園の石碑”安らかに眠ってください、もう過ちは繰り返しませぬから”の”過ち”の部分をけずり取ろうとした人間が逮捕されました。
                愚行である、という言葉に尽きますが”過ち”の主語は誰なのか・・・という論争は以前からあったようです。日本なのか、アメリカなのか、人類全体なのか。

                そもそも、そういう探り自体ナンセンスですが、主語が誰にでもあてはまり、誰にもあてはまらないのが”戦争”というものなんだろう、と思います。
                当事国しだいで主語はいかようにも変わりますし、だからこそ戦争は今でもなくならないのだろう、とも思います。靖国参拝問題もそうですね。

                「一本の鉛筆」という歌があります。以前広島平和音楽祭で美空ひばりさんが歌ったもので、シンプルな歌詞と、人間の素朴な平和への希求、そして”生”への希求が込められていてとても感動します。勝手ながら歌詞を掲載させていただきたいと思います。(問題があれば即刻削除します)

                一本の鉛筆

                【作詞】松山善三
                【作曲】佐藤 勝


                1.あなたに 聞いてもらいたい
                  あなたに 読んでもらいたい
                  あなたに 歌ってもらいたい
                  あなたに 信じてもらいたい
                  一本の鉛筆があれば
                  私は あなたへの愛を書く
                  一本の鉛筆があれば
                  戦争はいやだと 私は書く

                2.あなたに 愛をおくりたい
                  あなたに 夢をおくりたい
                  あなたに 春をおくりたい
                  あなたに 世界をおくりたい
                  一枚のザラ紙があれば
                  私は子どもが欲しいと書く
                  一枚のザラ紙があれば
                  あなたを返してと 私は書く

                  一本の鉛筆があれば
                  八月六日の朝と書く
                  一本の鉛筆があれば
                  人間のいのちと 私は書く


                ”戦争”を人類最大の疾病と捉えて、地球規模で向き合わなければなりません。
                主語は間違いなく”人類全体”だと思います。
                | ニュース | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                「ライカ一台、家一軒」
                0



                  カメラの機種をそんなに知らない人でも、ライカという名前は知っていると思う。
                  数々の名作、決定的瞬間を収めてきた”暗箱”だ。
                  ライカは優れたデザイン、機能性、堅牢性、レンズの描写で、
                  ある種唯一無二の存在。加えて戦前には”家一軒”ほどするといわれた値段(今でもそこそこいい値段はします)もその伝説の一端を担った。

                  そのライカ社が危機に瀕しているらしい。
                  {ドイツの高級カメラメーカー、ライカ社は、フランスのエルメスグループなど最大株主2社が会社再建策への支援を拒否したため、再建計画実施が困難になったとの声明を発表。経営危機に陥っていることを認めた。}・・・ニュースより抜粋

                  言うまでも無く昨今のデジカメの隆盛に押されてのもの。
                  ライカはデジカメの投入が遅れた、というかデジカメ時代の顧客ターゲットを
                  把握しきれていなかったのではないかな、と思う。

                  ライカを一番愛でている国はどこあろう日本だ。
                  ”愛でる”と書いたのもあながちオーバーではなく、その外観美から観賞用となっている場合も少なくない。
                  オーナーからしてみたら黄門様の印籠みたいなものだ。”どやっ”みたいな。

                  そんなライカ信者の多い日本が、ライカ社を救うかもしれない。
                  実際パナソニックが買収?の噂もあるほどだ。
                  けれど、それって事業に失敗した師匠が弟子の店に雇われるみたいなもので
                  プライドが許さないと思う。

                  カメラ業界の巨人の足元が揺らごうとしている。
                  ここでももはや”聖域”はなくなったのだろうか。
                  | ニュース | 23:28 | comments(0) | - | - | - |
                  ルールルル、あっ違うか・・・!
                  0



                    北海道・知床の世界自然遺産への登録が決まったそうです。

                    知床・・・で思い出すのは「男はつらいよ・知床慕情」。
                    ”世界のミフネ”がいい味出してました。寅さんでなくともヒロイン竹下景子には惚れるでせう。1987年の公開だから、中1くらいだったでしょうか。 
                    ”知床”を何を思ったか、”ちまた”と読み違え、結構いい年になるまで気付きませんでした(笑)。
                    今思えば夢のようなキャストです。観てない方は是非に!

                    ”知床の岬にはまなすの咲く頃・・”こっちは「知床旅情」ですね。まぎらわし!
                    森繁久弥さんが歌ってたのは知ってましたが、作詞作曲もそうなんですね。
                    加藤登紀子さんバージョンも沁みますゥ。世代を超えた名曲です。

                    かなり話がそれましたが、是非一度行ってみたいものです。
                    | ニュース | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    早すぎる死
                    0


                      プロレスラーの橋本真也さんが40才で亡くなった。
                      バラエティ番組などで見せる温和な性格は
                      彼の”破壊王”という呼称を想起させないものだった。

                      考えてみればプロレスをマメにチェックしてたのは90年代後半までかなあ。
                      よって橋本真也の存在は深く刻まれている。
                      現プライド統括本部長の高田延彦なんかとの一戦は面白かった。

                      確かに今のプロレスは面白くなくなった。
                      総合格闘技を意識した選手、試合が多い。
                      プロレスは総合格闘技とは明らかに”別物”だから、
                      橋本のように鉢巻きをして、太めの体にパンタロン、けさぎりチョップをくらわす姿は”プロレス”を見ている気持ちにさせてくれた。
                      同じくそれを感じさせてくれた冬木弘道も若くして亡くなった。

                      橋本が体現したのは”プロレスはプロレスだ”というメッセージだと思う。
                      楽しませてくれてありがとう。安らかに眠ってください、合掌。


                      | ニュース | 23:05 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |